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顎関節症×頭痛の関係

人生に1度は経験したことのある頭痛。

とあるサイトの実態調査によると

日本人の4人に1人が週に1回以上頭痛に悩まされています。

また、 月に1回以上頭痛がある人は2~3倍、割合が高くなります。


これは多いですよね…

なぜこんなに多いのでしょうか。

頭痛を改善したい為、病院や整体院、整骨院または接骨院に行った際に

長時間の同じ姿勢による筋疲労」「不良姿勢」「運動不足」「ストレス」「睡眠不足」…

と言われたことがあると思います。

良くなったけど、また頭痛が出る方は違う原因があるからです!

それは「顎関節症」です。



顎関節症とは?

顎関節やあごを動かす筋肉の痛み、口が開かない開口障害、動かすと音が鳴る顎関節雑音、などの代表的な症状の病名です。

詳しくはコチラ⇩⇩
顎関節症について


日本人の2人に1人の割合で、顎に何らかの症状があると言われています。

頭痛も女性に多いと言われている理由の1つは、顎関節症は骨格的に女性が多く発症するからです。


当院に通われている方は、顎の不調を感じる方がほとんどです。

その中の9割の方は頭痛持ちです。

このように意外と顎の不調により頭痛を引き起こすことがあります。

頭痛があまり改善しない方は、もしかしたら過去に顎関節症と診断されたことないでしょうか?



診断されていない方はコチラの✔へ👇👇

✅知らないうちに(無意識に)食いしばっている

✅寝ている時に歯ぎしりをしている

✅頬杖をついている

✅日常的に上下の歯がくっついている

✅デスクワークや長時間運転が多く、顔が前に出ていて猫背

✅うつ伏せでスマホを見ている


これらの中で1つでも当てはまる方は「噛み締め」が原因の可能性があります!

噛み締めにより、噛む筋肉「咀嚼筋」の緊張により頭痛を引き起こすことが多々あります。


咀嚼筋とは?


画像にあるように「側頭筋」「咬筋」があり他にも「外側翼突筋」「内側翼突筋」があり、計4種類で構成されています。

4つとも食べ物を噛み切ったり、すりつぶしたりする時に使う筋肉です。

顔が前に出やすい不良姿勢は、上下の歯が当たり噛み締めが強くなります。

特に側頭筋、咬筋が重要で硬くなると血管が圧迫し神経に影響する為、頭痛が起こります。


改善方法

顎からくる頭痛だと咀嚼筋が硬くなっているのがほとんどなので、その筋肉をほぐすのがオススメです。

勿論、ほぐした後、自分の癖でストレスを感じて噛み締めたり、不良姿勢と感じている方はそこも意識して生活しないとまた、筋肉が硬くなり頭痛が起きますので気を付けてみて下さい♪

当院では、手技や特殊な電気治療器を使用し、咀嚼筋をアプローチする事が可能です。

また顎に特化した整体院ですので、頭痛や顎の不調でお悩みの方はご相談ください(^▽^)/





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