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寒暖差でぎっくり背中が流行中!

○ぎっくり背中とは?

「ぎっくり背中」とは、急な動作や無理な長時間の姿勢の維持によって
筋肉などが炎症を起こし、強い痛みが生じる症状のことを指します。
簡単に言うと、「ぎっくり腰」の背中版とも言えます。
画像の青丸の部分に痛みがあれば「ぎっくり腰」ではなく「ぎっくり背中」と言います。



○ぎっくり背中の原因

ぎっくり背中の主な原因には4つあります。

 1.急な動き:急に振り向いたり、物を持ち上げたりした際に筋肉が過度に伸び縮みしてしまう。

 2.長時間の不良姿勢:デスクワークやスマホ操作などで背中の筋肉に負担がかかる。

 3.筋力の低下:運動不足により背中の筋肉が衰え、ちょっとした動きで痛めややすくなる。

 4.冷えや血行不良:寒い場所で筋肉が硬くなりやすくなることで、痛みが発生しやすくなる。



○ぎっくり背中の症状


・背中に突然痛みが走る

・呼吸するだけで痛みを感じる

・身体を動かすと痛みが増す

・重症だと痛みが強く、日常生活に支障が出る



○応急処置と対処法


もし、ぎっくり背中になってしまった場合、以下の方法で対処しましょう。

1.無理に動かさない
⇒痛みが強く動けない場合は、無理に動かさずに安静にする。

2.冷やす
⇒発症直後~2、3日後までは炎症が強く起こっている可能性があるため、氷嚢や保冷剤などを使って
 感覚が無くなるまで(15分程度)冷やす。

3.温める
⇒痛みが落ち着いてきたら、カイロや浴槽につかるなどで温めていく。

4.ストレッチや軽い運動
⇒動かせるぐらい痛みが和らいだら、軽めの肩回りのストレッチをしていく。
 あくまでも動かせる範囲で行いましょう。

5.整体院や整骨院/接骨院に通う
⇒受傷直後、当院では炎症を抑えるための電気やテーピングも行っています。
 痛みが和らいだけど、まだツッパリ感や若干の痛みがある場合は筋肉が硬くなっていることが多いの

 で、近くの院で手技などでほぐすことをオススメします。


○ぎっくり背中の予防方法

ぎっくり背中を防ぐには、日頃からのケアが大切です。

1.正しい姿勢を意識する
デスクワークの姿勢は?(OK偏)
デスクワークの姿勢は?(NG偏)

2.適度な運動を取り入れる
姿勢改善セルフケア

3.冷え対策をする
・寒い季節は背中を冷やさないようにする。
・適度にカイロや浴槽につかって温める。

4.無理な動きを避ける
・急に身体を捻ったり、重い物を持ち上げたりする際は注意する。
・ゆっくりとした動作を心がける。



○まとめ

ぎっくり背中は突然起こる痛みですが、適切な処置を行えば日常生活に支障が無いぐらいまでは1週間程で動けるようになります。
筋肉、筋膜の炎症によって起こる症状がほとんどです。
日頃から姿勢や運動に気を付けて予防しましょう。
もしぎっくり背中になっても焦らず適切なケアを行いましょう。




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